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作業日記, Author: Awesome (7月 7, 2010)
タービン交換が無事終わり、次にインタークーラー、オイルクーラー、ATFクーラーの装着です。元々ARCの純正置き換えICが装着されていましたが純正位置マウントはどうしても吸気温が上がっちゃいます。安定したパワーを出す為今回は前置きICへ変更します。パイピング、オイルクーラーの配管を通すためにホースメント、インナーパネルを加工をし、フィッティングの確認。

オイルクーラーはトラスト13段です。ちなみにBH・BE用はキット設定が無いのでホースフィッティング、ステーは製作しました。

ATFクーラーです。セトラブ製コアを使用し、こちらもフィッティング、ステーは製作しました。


最後にバンパー開口部の加工をしICの位置決めをします。トミーカイラバンパーとICのマッチングもイイ感じ♪ ひとまず完成!
次は燃料系の交換です。
ブーストUP以上のメニューではフューエルポンプの容量UPが必要です。 燃圧を安定させる為、ポンプ容量の8割程度で使用するようにします。ぎりぎりで使うと危険です・・・ポンプの供給電圧が若干でもドロップした際に流量が低下し、AFが薄くなる場合があるからです。なので当店ではブーストUPでも状態によってはポンプ交換をオススメしています。

左はノーマル、右が今回交換するサード製 265Lフューエルポンプ。

フィルターも交換します。走行5万キロですが真っ黒です・・・ 酷い場合は中からドロドロの汚れが出てくる物もあります。。意外と気付かない部分ですが不調の原因になってる場合もあるので定期的な交換が必要です。

ノーマルインジェクターは100%噴射になるのでニスモ555ccへ交換します。

サードの調整式プレッシャーレギュレターをセットし、燃圧を調整します。特にインジェクターを交換した場合は燃圧設定によって燃焼効率もピックアップも変化しますので重要ポイントになってきます。
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作業日記, Author: Awesome (7月 2, 2010)
BH5A型 ハイフロータービン仕様の製作です。 以前、当店でブーストUP仕様でセッティングさせて頂いたH様のBH5です。もっと高回転でのパワーが欲しいとのご依頼です。ATのマッチングを考えるとシングル仕様でも良かったのですが、今回は既に装着されている、シムス製のEXマニ、フロントパイプをそのまま生かす為、ハイフローツイン仕様に決定しました。エンジンはノーマルのままで低速域を極力犠牲にせずノーマルエンジンで出来るだけパワーを出す方向で製作します。

外したノーマルタービン。プライマリーのオイルリターンホースから結構なオイル滲みがありました。
こっちは今回交換するハイフロータービン。エンジン仕様に応じて、コンプレッサーホイール径、A/R、カットバックの仕様を決定し、出力特性をコントロールします。今回はノーマルエンジン+パラツイン仕様なので、インターセプトポイントを極力低回転に留め、7000rpmまできっちり回し切ってパワーを出す仕様にします。いつも思うのですがBH/BEもAVCSが付いていればもっとトルクバンドが広がるのですが・・・ でも、上でのパワー感はBP・BLのシングルを凌ぎます ^^;

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SUBARU, Author: Awesome (5月 19, 2010)
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SUBARU, Author: Awesome (5月 19, 2010)